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R3.11.30 11月の在宅医療支援システム研究会を開催いたしました

2021/12/03 更新

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令和3年11月30日18:30から、介護老人保健施設くろかみ研修室にて、11月の在宅医療支援システム研究会を開催いたしました。
 最初に、新見医師会太田会長の新見医師会が新見市に寄付金を贈呈したことで、表彰を受けたご報告とご挨拶から始まりました。
 報告・情報提供としては、新見市介護保険課より、「介護保険事業計画」の報告をしていただきました(添付資料参照)。次に、新見市健康づくり課より、新型コロナワクチンの接種率が、11/28現在で1回目修了者が89.9%、2回目修了者が88.9%で、岡山県内では接種率が最も多く、3回目の接種は、1月から接種券を送り、2月から摂取開始となるそうです。次に、薬剤師会より、「ブラウンバック運動」のCM等の広報活動についての報告があり、新見医師会が後援することが報告されました。社会福祉協議会より、「歳末相談会、ピオーラ食堂」、「権利擁護セミナー」のチラシの案内、まんさくより、11/25に開催した「第3回多職種連携会議、人材育成研修会」の報告をさせていただきました。協議事項として、認知症ケアパスの新規作成の進捗状況を報告しました。テレビ参加の川崎医科大学総合医療センターの井上先生から、「自分もACPの勉強をしている、どうやって最期を看取っていくかの課題である。ピオーラ食堂のことについて、いいことをされている。県南ではまだ実施されていないようです。」とお話しいただきました。
 最後に太田会長より、「新見市は社会資源が少ない。その中で、どれだけのことをやっていくか、どのようにやっていくかを考えなければいけない。まだ連携が不十分なところがあるので、地域の現状を理解していく必要があり、住民の方にも参加していただきたい。」とご挨拶いただき、閉会となりました。

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