
R8.10.27 令和8年度10月の在宅医療システム研究会を開催いたしました。
2026/10/28 更新
最初に太田会長から「インフルエンザやコロナの感染が出ており、学校や医療機関等でも感染が広まっています。大変だとは思いますがよろしくお願いします。」とご挨拶がありました。
報告、情報提供
・新見市社協より、「生活支援コーディネーター」について、今年度から社協が地区担当を置いて支援活動をしている報告がありました。地区担当者や目的、取り組み内容などの説明は下記PDF資料参照。また、随時発行している「にいみ 暮らしを支えるサービス一覧」の紹介があり、この冊子は、社協や新見市のホームページからダウンロードできるそうです。他にも、12/19に「ピオーラキッチン」を開催するご案内をいただきました。現在、チラシを作成中だそうです。
・新見地域医療ネットワークが、10/24に開催された「消防フェアー」でACPの普及啓発をさせていただいた報告をしました。対象は幼児がいる若いファミリー層でしたが、ACP(人生会議)について知っていた人も知らなかった人も、「ACPについて考えるきっかけとなった」という言葉をいただきました。
・新見公立大学 井上真一郎先生から、12/12に開催される「認知症 BPSD 対応力向上研修会」のご案内をいただきました。申し込み、詳細につきましては下記のPDFチラシをご覧ください。
・医師会より、11月は糖尿病月間でブルーライトアップで取り組んでいる事業についてや協力事業所についての報告がありました。
協議事項
・認知症ケアパス普及啓発の一環で、認知症地域連携推進員と包括の地区担当が2人1組になって、独居、高齢者世帯、8050世帯などの認知症の可能性のある方の家を訪問していることを報告し、意見をいただきました。社協の生活支援コーディネーターとも連携していきたいです。

