news

9月6日(土)第42回備北夏期大学に参加しました。

2014/09/06 更新

一覧

平成26年9月6日(土)13:30分から16:30まで新見商工会議所5階で備北夏期大学実行委員会(家本一道会長)・備北新聞社主催で開催された「第42回備北夏期大学」-自治のこころが育む共助の仕組み- に参加しました。島根県雲南市の小規模多機能自治について雲南市の板持地域振興課統括主幹から「市民が主役のまちづくり」と題して新たな地縁モデルの結成による住民参加型自治「協働」と「共助」についてお話をされました。この雲南市の取り組みは全国に知られ自治体等が毎週視察に訪れているとのことです。
続いて、弁護士・公益財団法人さわやか福祉財団会長 堀田 力先生が「支えあう豊かな地域をめざして」と題して、地域の力で子育て・高齢者の支援等共助についてお話をされました。笑顔と身振り手振りを添え、参加者の笑いを誘いながら、高齢者の持つ能力を地域のために役立てよう、助け合い(共助)の勧めを参加者皆さん心に届けておられました。堀田先生のお話が新見で聞けるとは思いませんでした。堀田先生ありがとうございました。堀田先生をこの山奥まで引っ張ってきた実行委員会・備北新聞さんに感謝いたします。
今回の内容は、介護保険法改正により今後3年間に取り組まなければならない地域支援について関係するものでした。
新見地域在宅医療支援システム研究会の他のメンバー(市の課長さん他)も数名参加されていました。次回の研究会で感想や今後の取組への思いを聞いてみたいと思います。

活動報告