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H28.4.26 新見地域在宅医療支援システム研究会を開催しました。

2016/04/26 更新

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平成28年4月26日にくろかみ研修室をお借りして、在宅医療支援システム研究会を開催しました。
開会に際し、新見医師会太田会長が、「地域包括ケアの取組が進んできているが、それだけではなく、健康づくりや予防の取組も含めて、行政が中心となってすすめていってほしい。」とあいさつされました。
つづいて、新しく委員になられた方の自己紹介があり、その後、今年度の在宅医療と介護の連携事業について意見交換を行いました。各機関の取組予定のご紹介があり、備北保健所新見支所、新見地域医療ネットワークが主催されている出前講座については、予算の関係で年5回程度予定されているとのことで、出席者から「良い取り組みなので、行政にも支援を検討してほしい。」「地域づくりの核となる社会福祉協議会、各地域の施設等での勉強会に講師を派遣するなど、協力してすすめてほしい。」等の意見が出されていました。
協議事項では、今年度のシステム研究会の活動について、検討が行われ、承認されました。
最期に太田会長から、「医療と介護の連携をすすめていくには、県、市、医師会がしている取り組みを縦割りにせず、一緒に協力しながらしていかないといけない。みなさんのご協力をいただきながらすすめていってほしい。」とあいさつがあり、閉会となりました。

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